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モチベーションが低いのは、やりたい事がみつからないから!やりたい事を見つけるシンプルな方法

カラフルな食材

最近よく見かけるのが、「やりたいことをやれ!」「やりたいことだけをやれ」「やりたいことを仕事にしよう」これ系のメッセージを発信している書籍やサイト、記事で溢れかえっている。

まるで、”やりたいこと”が無いとダメな人間のようにすら感じる。”やりたいこと”が見つからない、ヤバイと思っている人に読んでもらいたい。

”やりたいこと”ってなに?

こんなことを書くと、もともこもないが、正直なところ、働かないで、海外旅行や、友達と飲んだり、食べたり、家族と一緒にいたり、自分の好きな本を読んだり、テレビ、映画を見たり、しているだけで、お金に不自由なく生活できるなら、それが一番いい。

と思っていないだろうか?

宝くじ当たらないかなぁ?とか思っていないだろうか?

そもそも「できれば、働きたくない」のが本心ではないだろうか?大丈夫!この記事を読んでいることは、上司にも同僚にも面接官にもバレてない。

できれば働きたくないのに「やりたいこと」を探してる

”やりたいこと”は仕事とつながらないことが圧倒的に多い。映画が好きだからと、映画評論家や、監督、俳優、脚本家になりたいとはあまり思わない。なぜか?働いているイメージも、成功しているイメージもできないからだ。

本当に”やりたいこと”では食べていけない。

でも、「食べていける!」と唱える本やサイトは山ほどある。そこに書いてあるのは、「やりたいことを自分なりに発信しよう」「ブログやSNS」を使って発信するんだ!

やりたいこと=お金を稼ぐ方法

ほら、「やりたいこと」を発信したら、お金になって、「やりたいことだけやって生きていける!」黄金の方程式が成り立ったじゃないか!これで君も幸せ者の仲間入りだ!

いやいや、ブログもSNSでも、別に発信したくない・・・

”やりたいこと”は確かにできるけど、
“やりたくないこと”をしてお金にするってこと?

どちらかというと、それは、“やりたくないこと”なんだよね

お金を稼げる事の中で、”やりたいこと”を探している

「やりたいこと」=お金を稼ぐ方法

この黄金の方程式はあなたには、もはや成り立たない。

”働く”という選択肢の中で、”やりたいこと”を探しているから、見つからない。「できれば働きたくない」のに、働くことを前提に”やりたいこと”を考えている。

矛盾していることに気づいただろうか?つまり、”やりたいこと”なんて見つからなくて当たり前。見つかればラッキーくらいなものだ。

「やりたいこと」が見つからない原因

就活生や、20代のビジネスマン・ウーマンは”やりたいこと”を真剣に考えて思い悩んでいる人によく会う。皆、本当に立派だ!そこまで考えて働こうという意思は素晴らしい!

できれば、働きたくないが、働く事の中で”やりたいこと”を探しているから見つからない話は先ほどした。

”やりたいこと”が見つからない原因はもう一つある。

見たことも、食べたこともないメニューから注文しようとしてる

見たことも、食べたこともないメニューの一覧を見て「美味しそうだ」と思うだろうか?「これを食べたい」と決めれるだろうか?

覚悟を決めて、一つ決めて注文して出てきたものが美味しかったら、ラッキー、美味しくなくても、お腹を満たすために食べないといけない。

仕事やこのメニューと同じようなものだ。

アルバイトやパート、インターンなどで働いたことがある人もいると思う、すでに社会人として働いている人もいるだろう。

世の中にどんな職業があるか、知っているだろうか?その職業はどういった仕事をしているのか?その仕事のやりがいと、苦労はどんなことなのか?

情報収集をすることだそれもできるだけリアルな情報

メニューの例えに戻ると、
隣のテーブルの人が食べているものは美味しそうか?
店員が運んでいるメニューからいい匂いはするか?
前に同じお店に行ったことがある知り合いのオススメは何か?
自分が嫌いな食材が入っているか?
自分が好きな食材が入っているか?

これだけの情報でも、何を食べるかは決めれるのではないだろうか?

仕事もこれと同じで、自分が判断するための情報をあらゆるところから、拾い集める。食べる寸前の匂いを嗅ぐところまで情報が取れればほとんど味も想像できるだろう。

考えてるだけでは、答えは出ない。判断できない。

匂いを嗅ぐ、食べたことある人に感想を聞く

味を判断するには、匂いを嗅ぐ、食べたことがある人に感想を聞くのが一番いい。匂いは絶対に活字からは伝わらない。画面からは匂いはわからない。だから、会いに行こう。

気になる職業や職種の人に、とことん会いに行こう

シェフやオーナーの話は鵜呑みにしてはいけない。つまり、社長や人事は美味しいというに決まっている。それだけ自信がある料理なんだな。くらいに思っておけばいい。いま食べている人、つまり働いている人に会わせてもらえばいい。

  • 匂いとのギャップ(入社前と入社後のギャップ)
  • ボリューム・質と価格のバランス(給与と労働量と質のバランス)
  • 後味や隠し味(入社して働かないとわからないこと)

決めることは「絶対に食べたくない食材」

「絶対に食べたくない食材」は避けるべきだ。食べたくないものは食べなくていい。他にもたくさん食べるものはある。

自分の価値観が変わることは成長の証

子供のころに食べれなかったものが、美味しいと思えたり、逆に好きだったものが、もうそれほど好きじゃなくなったりしているだろう。

仕事も全く同じだ。だから、いつもいつでも、情報は収集し続けた方がいい。いろんな人に会い、いろんな情報を交換する。そして自分をどんどんアップデートしていこう。

注意
隣の芝生は青い。水に映る自分が咥えている肉は大きく見える。お腹の空いている時には、なんでも美味しそうに見える。

十分に冷静に判断していると自信を持って、誰にでも言える決断をしよう

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